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僕の今までの生い立ちを教えるね!!

僕は大船にあるペットショップ&ブリーダー(結構有名な人)の元で
最初は子犬時代はウィンドーケースの中で”商品”として売られていました。
ご覧の通りラッキーは顔にブチがあり体の模様も綺麗なパピヨンと比べると
決して綺麗とは見られないんですね。
その結果と言ってはなんですが・・・売れ残ってしまったんです。
そこからが僕の人生の中でとても嫌なトラウマ・恐怖が始まってしまったのです・・・。

僕は売れ残ってしまったので今度は交配犬として
売れ残った、あるいは他から安い金額で手に入れた犬達と
小さな小さなプレハブみたいな所で過ごすようになりました。

ご飯は朝と夜の二回。
お水は井戸水。
とてもじゃないけれど決してキレイ、衛生的にいいとは言えません。

そこには50頭ぐらいの犬達がいます。
ケージに2頭あるいは中型犬は1頭で入っています。
僕達はご飯の時は戦争です。
弱い犬あるいは食べるのが遅い犬は
隣に居る犬にご飯を取られてしまいます。
生きるか死ぬかまさにそんな状況ですね。

ケージの中ではウンチもおしっこもその中でやり
外に出れる時は一日一回(朝10時~夕方4時まで)
お散歩はもちろんない。おやつも。

メス犬は半年に一回のペースで出産をする。
だが、お産はその小屋でそして獣医も来ない。
そしてもちろんと言ってはなんだが予防接種もない。

どんなに要望を言おうとも吠えれば棒でケージを叩かれ黙らせる始末だ。

助けたいと思っても簡単には行動に移せない。

社長が出かける時にはこんな状況からこの子達の中では
パラダイスに感じる時間も少しではあったがありました。
それは私ともう一人の女の人青柳さんだ。

この人と二人っきりになればすき放題に遊ばせ、こっそりおやつも与え
それはもう涙が出る程の喜びよう。顔を見ただけで笑顔が私には見えた。

そこはトリマーとしての学校として建てられたプレハブ。
私と青柳さんはそこの生徒として迎えた訳だが先生すらおらず
ペットショップの先輩達が一週間に一回来てくれる程度。

私はそれもあり(虐待も含め)学校を辞めた。

だが学校を辞める前りりーを学校に連れてった時
ラッキーが他の子達にいじめられケガをして居たんですね。
一人で小さなケージに入って丸まってたとき
犬嫌いなりりーが珍しくラッキーに近寄ったんです。びっくりしました。
そこがラッキーとりりーの初めて出会った場所です。

辞める前に何とかこの子達を助けたい!
そう思ってもどうにも出来ないのが現状・・・
ある提案を思いつきました。
社長は学校がちゃんとしてないのに月謝を払わせてた私の母に悪いと思ってるせいか
凄く優しかったんです。母を使えばラッキーだけでも助けられるかもしれない!!
と思ったらいてもたってもいられずすぐさま社長に嘘をつきました。
母がラッキーを欲しいと言っているんですけどどうにか譲ってもらえないでしょうか?
最初はりりーが犬嫌いな事を指摘され断られたがリリーから近寄って仲良くなった事を話し
母も学校に見学に来たときからラッキーを気に入っていて今度学校に来て社長に自分から
交渉しに行くと言っているのでお願いしますと何度も言った所やっと、やっとOKが出ました。

OKが出た日その日すぐにでも連れて帰ろうと思いすぐさまラッキーを
トリミングしました。可哀相な事にラッキーは尻尾や手足にウンチやオシッコがついていて
3回シャンプーしても臭いが取れないぐらい染み付いていました。
泣きながら早く助けてあげれなくてごめんね。
と何度も謝りながら優しく優しくシャンプーとブラッシングをしてあげました。

小さなケージを社長に借り犬の電車の切符を買い、産まれて初めてラッキーは
大船という残酷な世界から抜け出す事が出来ました。

初めて私の住んでいる家に来た時は状況が分からず会う人を怖がり震えていました。
ご飯も怖くてケージの中でしか食べてくれませんでした。

こちらの住む世界がどれだけ幸せなのか知ってもらいたくてこの子にリードをつけ
初めての楽しい散歩を教えてあげました。嬉しくて嬉しくていっぱい力強く走りました。
丁度その頃うちの愛犬達りきとりりーが散歩に行っていて帰って来る道で再会しました。
ラッキーはよっぽどりりーに会えた事が嬉しかったのか興奮してしまい道端で吐いてしまいました。
その行動すら愛おしくて涙が出ました。
こうしてこの子はうちにやってきたんですね。

もっと書きたいところなのですが、指が限界なので今日はここまでとします。

僕が来た時はストレスで毛がなく、栄養が足りずわずか2キロしかありませんでした。
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